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お知らせ

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電気火災のリスクを未然に防ぐ!「スパーテクト」登場

電気火災は、家庭やオフィス、工場などあらゆる場所で発生する可能性があり、その原因の多くは火花放電によるものです。
近年、電気火災の約45%が火花放電を伴うものと報告されており、その中でもトラッキングや断線によるショートが大きな割合を占めています。

この見えない火災リスクに対応するため、新たな対策として開発されたのが、放電検出ユニット「スパーテクト」です!

🔥 スパーテクトとは?

「スパーテクト」は、電気火災の原因となる火花放電をリアルタイムで検知し、事故を未然に防ぐための業界初の放電検出ユニットです。
一般的な電気火災対策は、ブレーカーや漏電遮断器によるものが主流ですが、これらは火災が発生する直前に作動することが多く、完全な予防にはなりません。
一方で「スパーテクト」は、火災が発生する前の異常な放電(火花)を検出することで、早期警告を可能にします。

🔍 火花放電とは?

火花放電とは、電源プラグや配線の劣化、ほこりや湿気が原因で電気が不安定に流れる際に発生する火花のことです。
以下のような場所で発生しやすく、見逃されがちです。

・コンセントや延長コードの接続部分

・壁の内部にある老朽化した電気配線

・ホコリがたまりやすい家電やOA機器の裏

・高湿度の環境下(キッチン・浴室付近など)

✅ スパーテクトができること

1️⃣ 火花放電をリアルタイムで監視
 → トラッキングやショートなど、火災につながる危険な放電を検知

2️⃣ 分電盤・コンセントの2タイプを用意
 → 分電盤取付タイプで建物全体を監視
 → コンセントタイプで特定の場所の異常検知も可能

3️⃣ 目に見えないリスクにも対応
 → 壁の中の劣化した配線や、目視が難しい場所もカバー

🏠 こんな場所におすすめ!

✅ 住宅・マンションの防火対策に

✅ 工場・オフィスの電気設備の監視に

✅ 老人ホームや病院など、火災リスクの高い施設に

🔥 火災は「未然に防ぐ」時代へ

電気火災は、発生すると消火が難しく、一瞬で大規模な被害につながる可能性があります。
「スパーテクト」を導入することで、日常的に見えない電気リスクを可視化し、早期対策が可能になります。

また、消火器の管理も忘れずに!
万が一のために消火器の点検・適切な処理を行いましょう。古くなった消火器の回収・リサイクルについては、エコナまでお気軽にご相談ください。